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■路面温度上昇を抑制する道路舗装を採用

分譲地内の道路(6m)には、ヤハギ道路の特殊舗装技術から生まれた保水性舗装「クールベーブ※」を採用。通常舗装の場合は夏季における道路面の温度は高温になりベビーカーを引いたり、犬の散歩もできないほど熱くなります。「クールベーブ※」は雨水を舗装内に蓄えて蒸発気化熱で道路面の温度上昇を抑制します。また、交差点部分はオレンジ色に着色し、安全性を確保しています。
※クールベーブ/微粒珪砂を含む保水層に蓄えられた雨水が蒸発することで、路面温度の上昇を抑制する舗装。路面温度が通常のアスファルト舗装よりも最大10℃〜15℃低下します。
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■汚水や雨水の処理施設も環境に配慮

汚水処理施設には、通常の個別浄化槽に比べて厳しい水質基準をクリアでき、地球環境にも負荷がかからない集中浄化槽を採用。また、雨水貯留施設は美観と安全に配慮して地下式を採用しています。 |
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